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好きなファブリックで・・・。
もう10年は前になると思うけれど・・・
青山のキリムの店で買った

kirim_room

白いソファは去年の秋に買った。。

一人暮らしを始めて もうすぐ一年になる
【2008/09/24 10:38 】
暮らしの提案
ひとり暮らしが始まった
今まで家族と一緒に暮らしていましたが
昨年の秋から 一人暮らし

寂しいような でも 毎日が発見!
【2008/02/03 22:05 】
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ユニバーサルデザインの考え方
福祉住環境の勉強を始めてみて
この分野には障害者の特質を見極め、それに対応するべく方策を練る

病状によって 施工方法が異なることがあるからです

仕上げの形状が病状や障害によっては無用の長物になることもある
逆にその施工が邪魔にさえなることもある

では、大きな症状(障害)がなければ、
福祉的な観点で住宅を考えなくてもよいのでしょうか?


ユニバーサルデザインと言われるものがあります

  文化・言語の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに
  利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。

これは障害者・健常者の違いも当てはまることだと思います
障害・健常の境は何なのか・・・緩やかな変化がそこにあるとき
障害の特質が限定できないものもあります


たとえば、何不自由なく過ごしてきた人でも、ちょっと体調を崩すことや不意の事故で身体の一部を傷めてしまうことがあります。そのようなとき、大掛かりな住宅改修は必要としませんが、そういう将来を予測して、予備的な配慮のある造りがあってもいいのではないかと考えます

ひとつの家族が出来、子を設けます
人は1歳前後で歩行を始めます

伝い歩きから始めます

そういう人の成長は いずれ後退し、高齢になると手すりで身体のバランスを取る必要が出てきます

生まれてから成長することと年老いて機能が低下することは
相反しているようで 求める空間は似ています

車椅子生活の人の目線も子供の目線に近づきます


目線は角度を変えると その世界は大きく変わります

創り手の目線ではなく 使い手の目線で考えること

その使い手は一人ではなく 複数であり 特質も異なることを

そして その一人一人の機能は時間と共に変化することを

意識することが必要だと強く感じます
【2007/02/21 22:50 】
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勉強のきっかけ
福祉住環境の勉強を意識し始めたのは 3年ほど前になります。

住宅販売の仕事に就いていた頃に、画一的な住宅を 色々な家族構成の人たちに提供することに、ほんの少し抵抗を感じていました。

ある日、車椅子で生活をしている女性から 電話があり
「私は車椅子で生活をしていますが、そちらのマンションを買うことは出来ますか?」と言う内容でした。

私はすぐに理解が出来ず、何に迷われているのかが分かりませんでした。室内のモデルを見学してもらいました。もちろん、車椅子です。

問題はたくさんありました。

分譲住宅は供給数が多いことから、ユニットとして大量生産することでコストを小さくします。なので、引渡しの際には、画一的な部屋になるのです。

障害を持つ方には、住宅改修が必要となります。

きれいに仕上がった部屋を住む前に、さまざまな箇所を取り壊します。
キッチン トイレ 洗面所 部屋を仕切るドアなど・・・

コストと手間とを費やします。それを「無駄」としてしまうか 「選択」とするのか。そこには 乗り越える精神力も必要とされます

改修をするのですから もちろん 費用も発生します。

非常に疑問ばかりがもたげます。


そればかりか・・・玄関から出てから 戸外に出るまでに、乗り越えなくてはならない障害がたくさんあるのです。

 玄関アプローチ エレベーター エレベーターホールの扉
 
 解消できない段差 駐車場までの距離 そして スペース

車椅子での生活が 自分の住まいの敷地内であっても、これほど 苦慮する生活があっていいものかと感じました。

設計するものは決して車椅子などの生活を排除しようとして設計をしている訳ではなく、その存在に意識が希薄なのだと思えたのです。


現在、福祉住環境コーディネーター1級資格の勉強をしています。そこには 介護保険適用内で改修した住宅の問題点を指摘して、福祉的観点から捉えた適切な住環境設計をする項目があります。

住宅改修をする施工会社には福祉的観点で設計をする意識の人が少ないと言うのが現状です。数パターンある事例をもとに仕上げるという安易な設計も多いのだと思います。昨今、騒がせた悪徳リフォーム会社にも見られるように、施工する側も発注する側も何が必要で使い勝手がよいのかを知る機会や情報が少ないのです。

適切な助言をして、誤った選択をさせないように 快適な空間を得てもらいたい。その思いが福祉住環境の勉強をするきっかけとなりました。
【2007/01/24 13:29 】
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はじめまして
はじめまして 「コラージュデザイン」というサイトを運営しているヨッコです

学生のころから 手工芸が好きで 
手芸の講師 展示会の仕事 画廊での仕事を経て
サイト制作の世界へと・・・

バーチャル画廊を作りたいと思ったのがこの世界に入るきっかけですが
技能を会得するにも 四苦八苦。。
制作より マーケティングや解析などに興味を覚え
営業支援的な仕事が増えました

団体に席を置いている仕事では マガジンの編集をしています
テキスト記述タイプから サイト展開するマガジンまで 多岐にわたり担当

「暮らし」をテーマに展開中

その裏では SEO対策やSEM効果など Webでの可能性を最大限に活かす工夫をしています

ライフワークは・・・・
福祉住環境を使い手の立場に立って 提案や支援をすること。

現在、
  福祉住環境コーディネーター2級 資格取得
  プロジェクトマネジャー 称号 取得

■目標
福祉 住環境 財産管理などの 複合情報サイトを構築
快適で 安心で 安全な 人生設計のお手伝いが出来ればいいなぁ。と思っています

■考え
福祉は「介護」や「介助」が必要になってからの施術ではなく
健康を持続させる工夫や 病気にならないように構える工夫が必要です

  「予防」 「心構え」 「準備」 「知識」 「姿勢」

そういうことを大仰にせずに 楽しく 自然に取り込むための情報をお伝えしたいです

■提案
健康は楽しく向き合えるもの。。。
薬のように考えて 向き合わずに 楽しめることで健康を維持したいですね
「花をめでる」 「ちょっと出掛ける」 「さわやかな飲み物」
「芳しい香り」 「気持ちいい風」 「快適な空間」

 食材 有機野菜 
 ハーブ アロマ エッセンシャルオイル
 福祉住環境 負担のない間取り空間
 適度な運動 外出 気軽な旅行

■協力
食材情報提供:有機野菜農家提携 販売
ハーブ アロマ:ハーブ研究家 エステティシャン
福祉住環境:福祉住環境コーディネーター 一級建築士 福祉用具専門相談員
財産管理:弁護士 司法書士 ファイナンシャルプランナー

コラージュデザインは・・・
講師をしていた頃の手芸は「ステンシル」で
それを用いて 額装を楽しむことによって 色々な手工芸が融合でき
楽しかったことから 人生もまた 複合の楽しさを見つけることと
この名前を思いつきました

どうぞ よろしくお願いします

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

【2007/01/22 17:31 】
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